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対象年齢:小学一年生進級予定の5才、6才児
定員数:10人
保育目標
*一人一人の欲求に応え、愛情をこめて、関わるようにしています。
*家庭との連絡を密にし、情緒の安定を図ります。
*一人一人の子どもの平常の状態を把握し、異常に気づいたら優しく問いかけをし、子どもがその状態を話すことができるように配慮するとともに、必要に応じて速やかに適切な対処をいたします。
*施設内の採光、換気、保温、清潔など環境保健に配慮しています。
子どもの気持ちを温かく受容し、保育所生活の様々な場面で、子どもが安定し、かつ自己を十分に発揮して活動できるように配慮します。
「健康」
*健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度が身につき、自分の体を大切にしようとする気持ちが育ち、自主的に行動することができるように配慮する。
*友達との遊びを通して、体を使って遊ぶことを楽しめるように配慮する。
「人間関係」
*一人一人の子どもが友達と関わる中で、個人や社会生活に必要な習慣や態度が身につくように配慮しています。
*グループを作る場合は、様々な場面で自分を主張でき、相手の立場を認め、他人のよいところを見つける力が育つように配慮しています。
*集団生活は、一人一人が生かされ認められるよう、また、子どもが相互に必要な存在であることを実感できるように進められることが必要です。
「環境」
*栽培を通して、植物がどのようにして成長するか、育つのか興味を持ち、不思議さに気づくようにしています。
*動植物と自分たちの生活との関わりに目を向け、それらに感謝やいたわりの気持ちを育てていくようにします。
*生活の様々な面を通して、自然や社会の事象に対して、好奇心や探索心を満たすことができるように配慮しています。
*身近にいる大人の仕事を見て、自分の生活と大切な関わりのあることに気づくように配慮しています。
*日常生活の中で子ども自身の具体的な活動を通して、数、量、形、位置、時間などに気づくように配慮しています。
「言葉」
*個人差を考慮して、見たこと、聞いたこと、感じたこと、考えたことを言葉で表現できる雰囲気をつくるように配慮しています。
*文字や記号については、日常生活や遊びの中で興味を持つよう、用具、遊具、視聴覚教材などの準備に配慮しています。
*絵本や童話などの内容を子どもが自らの経験と結びつけたり、想像をめぐらせたりしてイメージを豊かにできるよう、その選定や読み方に十分な配慮をします。
「表現」
*表現しようとする意欲を高め、結果にとらわれず、一人一人の子どもの創意工夫を認め、創造的な喜びが味わえるように配慮しています。
*子どもの考えや子ども同士の認め合いを大切にし、みんなで一緒に表現することの喜びを味わうことができるように配慮します。
*表現しようとする気持ちを大切にし、生活や経験と遊離した特定の技能の修得に偏らないように配慮しています。
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