|
対象年齢:1年後くじら組進級予定の4才、5才児
定員人数:ぞう1組:20人
ぞう2組:16人
保育目標
*一人一人の欲求に応え、愛情をこめて、関わるようにしています。家庭との連絡を密にし、情緒の安定を図ります。
*一人一人の子どもの平常の健康状態を把握し、異常に気づいたら優しく問いかけをし、子どもがその状態を話すことができるように配慮するとともに、必要に応じて、速やかに適切な対処をいたします。
*施設内の採光、換気、保温、清潔など環境保健に配慮いたします。
「健康」
(1) 健康、安全など生活に必要な基本的な習慣は、一人一人の子どもと保育士の親密な関係に基づいて、日常生活の直接的な体験の中で身につくように配慮しています。
(2) 子どもの冒険心を大切にし、新しい運動や遊びに対する不安や恐れを取り除くなどして、いきいきとした活動が展開できるように配慮しています。
「人間関係」
(1) 集団の活動に参加するときは、一人一人の子どもが、それぞれの欲求を満たすことができるよう配慮しています。
(2) 友達と関わりを経験しながら、次第に相手の立場の理解が進み、時には自分の主張を抑制することによって、楽しく遊べることに気づくように配慮する。その際、保育士の優しいまなざしが向けられ
るようにすることが大切です。
「環境」
(1) 植物の栽培の手伝いを通して、それらへの興味や関心を持つようにし、その成長・変化などに感動し、愛護する気持ちを育てるようにします。
(2) 数、量、形などについては、直接それらを取り上げるのではなく、生活や遊びの中で子ども自身の必要に応じて、具体的に体験できるようにして数量的な感覚を育てるように配慮しています。
「言葉」
(1) 保育士との間や子ども同士で話す機会を多くし、その中で次第に聞くこと、話すことが楽しめるように配慮します。
(2) 日常会話や絵本、童話、詩などを通して、様々な言葉のきまりや面白さなどに気づき、言葉の感覚が豊かになるように配慮しています。
「表現」
(1) 子どものイメ-ジが湧き出るような素材、玩具、用具、生活用品などを用意して、のびのびと表現して遊ぶことができるように配慮する。
(2) 子ども同士の模倣や認め合いを大切にしながら、表現する意欲や創造性を育てるように配慮します
(3) 表現しようとする気持ちを大切にし、生活や経験と遊離した特定の技能の修得に偏らないように配慮します。
クラス紹介へ戻る |